ストリートを明るくする木製パレットソン、基礎が完成!

3月も末、今日は青空でした!

天気が良いと何をやっても心ウキウキなのですが、

外の作業も気持ちよくできますよね。

毎月1回開催している長期ハッカソン。

木製パレットで機能的ウッドフェンスをつくり、

やきとり屋が面しているストリートを明るくしよう!

今回は、基礎部分の完成を目指しました。

次回以降で、図内のSUSパイプの上にパレットを設置し、フェンスにする予定です。

まずは今日の作業の詳細打ち合わせをおこない、

近くにあるコメリホームセンターへ資材調達。

116号線沿いのコメリホームセンター

買うものリスト。

  • 型枠材追加購入(お店でカットしてもらう)
  • SUSパイプ(お店でカットしてもらう)
  • 速乾セメント
  • 通常のセメント

コンクリートで立体物造形するとき、横(立ち上がり部分)は、型枠を作ってその中にコンクリートを流し込みます。この型枠材の設置がしっかりできるかどうかで仕上がりに影響します。

この型枠材が不足することが判明したので、追加で購入。

型枠材も、鋼材も、カットするのはやきとり屋でもできるのですが、少額でお店でカットしてもらえるので、お願いしちゃいます。

で、買ってきた型枠をセットし、

型枠設置

セメント,砂,石,水を現場で混ぜ合わせ、流していきます。

コンクリートの配合比率はこれ ↓ 。

コメリ店舗に配合比率表があります

一人が混ぜ合わせ、一人が流していきます。

回を重ねるごとにコンクリートいじりが効率良くできるようになりました!

上にも書いた通り、パレットを設置するためのステンレスパイプを埋め込む予定でしたが、あとあと位置を微調整できるほうが良いだろう、ということで、今回は遊び穴を作っておくことに予定変更しました。

夕方、少し予定時間を過ぎたものの、作業を完了しました!

パンパカパーン!!

いや~、ようやくここまでできました!

乾いたら型枠を外してみます。楽しみですね~!

おまけ

セメントに限りませんが、

1袋の半分だけ使いたいって時ありますよね?

今回もセメント1袋が20kg入りなのですが、

その半分、10kgだけマゼマゼしたかったのです。

でも量るものがない、って時におおよそこんな風にしたら良い。

袋を平らにして真ん中を切る

で、半分を出す。

まるで、

ケチャップとマスタードがぷちっと出てくるアレ

の逆バージョン(笑)!

今回の作業で習得したのはこれですね(笑)!


写真撮りませんか?

今回のようなイベントで、その様子を写真撮影してくれる方を募集しております。

ブログ記事を書いていると、

「あの作業していた時の写真がほしい!」

ってことが多いです。

バシャバシャ撮影して写真を提供していただきたいのです。

あなたの素晴らしい写真をこのブログ上で披露してみませんか?